投稿日:2022年3月21日

ラフタークレーンとは?トラッククレーンとの違いや必要な免許を解説

こんにちは!神奈川県藤沢市に拠点を置き、運送業者として幅広く活動する株式会社石塚運送です。
あなたは「ラフタークレーン」という車両をご存じでしょうか?
重機・クレーンオペレーターを仕事にしたいと考えている方であれば、ラフタークレーンがどういった車両なのか学んでおくべきです。
そこで今回は、ラフタークレーンについて詳しく解説いたします。

ラフタークレーンって何?


ラフタークレーンとは、不整地や狭い場所の走行が得意なクレーン車両のことです。
正式名称は「ラフテレーンクレーン」といいます。
大型タイヤがついた走行用キャリアの上にクレーン装置を搭載しており、最大でも100tが吊り上げ重量の限界となっています。
走行とクレーン操作が1つの運転席で行えることが大きな特徴です。
また、ラフタークレーンのタイヤは機動性が高く、悪路・狭路や軟弱な地盤での走行に向いています。
ただしラフタークレーンは、最高速度が時速50kmを超えないようになっているため、走る速度が遅く長距離走行には向きません。

トラッククレーンとはどう違う?

似た車両でトラッククレーンがありますが、ラフタークレーンとの大きな違いは「運転席の数」です。
トラッククレーンとは、運転席があるトラックを改造してクレーン装置をつけた車両のことで、運転席が2つあります。
走行はトラック側の運転席、クレーン作業はクレーン操作用の運転室と使い分けされるのが特徴です。
また、道路交通法における区分も異なります。
ラフタークレーンは「大型特殊自動車」で、トラッククレーンは「大型自動車」になり、必要な免許も異なるので注意が必要です。

ラフタークレーンに必要な免許

ラフタークレーンは大型特殊自動車に区分されるため、大型特殊自動車の免許を取得する必要があります。
また、クレーンを操作する際に必要な「移動式クレーン運転士」の免許もとらなくてはいけません。
大型特殊免許は、教習所に通って講習を受け、適性試験と学科試験をパスすれば取得できます。
移動式クレーン運転士は、指定教習機関で学科講習と実技講習を受け、本試験に合格すれば取得できます。

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具体的には、大型トラックの運転手あるいは重機オペレーター(クレーンオペレーター)の募集です。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

株式会社石塚運送
〒252-0824 神奈川県藤沢市打戻1913
電話:0466-48-1089 FAX:0466-48-3822


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